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広島ケーキ・クリスマス・土産ブログ『新年のお祝いに『ガレット・デ・ロワ』はいかがでしょうか?』

2015年12月10日

こんにちは(^^)
皆様、はじめまして、
西洋菓子 無花果ブログ初登場の職人 水田です。



今回は、クリスマスの次なるイベントである
新年を迎えるためのお菓子を紹介したいと思います。



私が紹介したい焼菓子といいますと
『ガレット・デ・ロワ』 です。
※ クリスマスパンフレットの一番下の右。赤丸をしているものです。



2015クリスマス-2



そもそも、「ガレット・デ・ロワってなんだろう?」と思っている方も多いかと思っております。



私も子供のころは知らなかったし、名前を聞いたことがなかったです。職人を目指すようになってから、知りました(;^ω^)



☆彡 豆知識 ☆彡



「ガレット・デ・ロワ」とは、フランスで毎年 1月6日の公現節(キリストの誕生を祝福する日)に食べられる伝統菓子です。一般的にパイ生地の中にアーモンドクリームを詰めて、円盤状に焼いた焼菓子で「王様のお菓子」という意味があります。通常通常は「フェーヴェ」という陶器の人形が入っていて、切り分けられたパイの中に、それが当たった人は、その日1日 王様、王女様としてふるまい、1年間の幸運が約束されると言われています。日本でいうと、新年の運試し、おみくじのようなものとも入れるかもしれませんね。



当店では、パイの中にはフェーヴェの代わりとして、アーモンドを1粒を入れています。切り分けられたパイ生地に中にアーモンドも粒が入っていたら、大きな声で、「当たったよ~♪」と主張してくださいね。そして、別添えしたあるかわいいフェーヴェをいただいてください。一年を通して、いつも持ち歩く鞄にいれたり、目のつくところへ飾っていただけると嬉しいです。



今年はかわいいフェーヴェが入荷しているので、お楽しみに(^_-)-☆
『ガレット・デ・ロワ』は 12月26日(土)からお渡しが可能でございます。
まだまだご予約承り中です。



それでは、長くなりましたが、このように普段 何気なく食べているお菓子やほかの食べ物も由来を知ることで、より楽しく、美味しくいただけるかもしれません。皆様が元気に笑顔で」新年を迎えれますように。。。



その前に、一年のビッグイベントである クリスマスも頑張ります!!!



よろしくお願いいたします。

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