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広島ケーキ・ハロウィン『ほっこり味のハロウィン限定クッキー焼き上がりました(^^)/』

2016年10月8日

はじめまして(^^)/ バイト小倉です。


いつもブログに参加したいな、、、と思いつつ、
実行ができていませんでした(;^ω^)


今日は時間がとれそうなので、「書きます!!!」と
手を挙げたのですが、
何を書こうかと、いざとなると悩みますね。


さきほど、袋詰めをした商品があったので、
これに決めました(笑)



↓ こちらです ↓
1008


かぼちゃ、おばけ、コウモリの形をしたクッキーが3枚入って、250円(270円)です。


いままで、ハロウィンで、仮装をしたり、パーティーをしたりしたことがないので、
そもそも、ハロウィンってなんなんでしょうか?


ちょっと気になったので、ネットで検索してみました(^^♪



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■ ハロウィンの起源は???


ハロウィンは、ヨーロッパのケルト人の収穫祭が起源とされています。
秋の豊作を願うお祭りですね。



ケルト人の習わしでは、11月1日が新しい年の始まりで、
10月31日はその前夜となります。
10月31日は収穫祭である同時に、
あの世とこの世の境がなくなる日でもあるとされていたそうです。


そして、死者の霊(善霊)と悪霊がうろつくので、
悪霊にいたずらをされないようにと、
魔除けの焚火をたいたり、仮面をつけたりしていました。



この儀式と、ジャック・オ・ランタンの伝説が混ざったものが、現代のハロウィンと言われています。
(ジャック・オ・ランタンの伝説は、後程、紹介しますね)



( なるほど、日本のお盆と似てるんですね   by バイト小倉 )


もともとは、カブをくりぬいて中に火を灯していました。
また、怖い顔にくりぬくのは、悪霊を追い払うためです。


ですが、ヨーロッパからアメリカに人々が移住していったときに、
カブではなく、かぼちゃが使われるようになりました。
アメリカでは、かぼちゃが多く収穫されていたからだそうです。


現在でも、スコットランドでは、カブが使われているとのこと。
日本では、アメリカ式のかぼちゃを使う方法が広まっているのです。


■ハロウィンのかぼちゃの由来 ジャック オ ランタンの伝説とは?



かぼちゃをくりぬいて、火を灯すのは、
ジャック・オ・ランタンの伝説が由来となっています。



昔、ジャックという、酒好きでろくでなしの男がいました。
あるハロウィンの夜、ジャックは、魂を取りに来た悪魔に遭遇しますが、
うまく騙して、10年間はジャックの魂を取らないことを約束させ、追い払います。



10年後、再びジャックの前に悪魔が現れますが、
またしてもうまく騙し、ジャックの魂を
永遠に取らないと約束させて、追い払います。


やがてジャックは寿命を迎えてこの世を旅立ちましたが、
生きている間の行いが悪かったので、天国には行けませんでした。


そこで、地獄へと向かったのですが、
そこに例の悪魔がいて、
「ジャックの魂を取らないと約束しているから」という理由で、
地獄に入れてくれませんでした。


天国にも地獄にも行けなくなったジャックは、
落ちていたカブをくりぬいた中に、
悪魔に頼んでもらった火を入れて灯し、
さまよい歩くこととなりました。


「このカブをくりぬいて火を灯した」というものが、
アメリカで「かぼちゃをくりぬいて火を灯す」になったのです。
「ジャック・オ・ランタン」という言葉は、
「ランタン(ちょうちん)のジャック」という意味です。

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西洋菓子無花果でも毎年ハロウィンの日に
ハロウィンパーティーをしているようです。
詳細につていは、もう少しお待ちくださいませ。


ここ最近は日本でもハロウィンが定着していて、
様々なイベントが行われていますよね。


見る度にすごいなぁ~と圧倒されています(笑)


今日、ハロウィンの由来や、かぼちゃはなぜ使われるのかを知ったので、
より一層、ハロウィンが待ち遠しくなってきました。



ハロウィン当日は夕方から出勤日なので、楽しみです♪
よろしくお願いいたします。


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